営業職が「伝わる英語プレゼン・商談」を身につける3ステップ
「海外のクライアントと英語で商談をすることになった」
「英語プレゼンの機会が増えてきたけれど、自信が持てない」
EN Lab には、こうした営業職・カスタマーサクセス・プリセールスの方からの相談が増えています。
結論から言うと、
営業の英語は「センス」ではなく「型」と「練習回数」で決まります。
このページでは、
- なぜ営業の英語が難しく感じられるのか
- 3ステップで「伝わる英語プレゼン・商談」を組み立てる方法
- オンライン英会話&短期集中スクールの使い分け
を EN Lab の視点から整理してみます。
1. なぜ「営業の英語」は特にハードルが高く感じるのか
日常会話よりも、営業の英語の方が難しく感じられる理由は、例えば:
- 商品・サービスの価値を、短時間で分かりやすく伝える必要がある
- 相手の懸念・質問にその場で対応しないといけない
- 「会社を代表して話している」というプレッシャーがある
その結果、
- 準備段階から「完璧な英語」を目指してしまう
- 本番で言いたいことを忘れて、頭が真っ白になる
といったことが起こりがちです。
しかし、実際には、
営業の英語は「パターン」と「決まりフレーズ」を押さえれば、負担をかなり減らすことができます。
2. ステップ1:日本語で「言いたいこと」を整理してから英語にする
いきなり英語でスライドやスクリプトを作ろうとすると、
文法や単語で手が止まりやすくなります。
まずは、すべて日本語でいいので「話の骨組み」を書き出すところから始めます。
■ 営業プレゼンの典型的な流れ(日本語でOK)
- 自己紹介・会社紹介
- 今日のアジェンダ(流れ)の提示
- お客様の課題・現状の整理
- 自社サービスの提案・メリット
- 事例・導入イメージ
- 料金・プランの概要
- 次のステップの確認(トライアル・見積りなど)
この流れに沿って、
- 「今回の商談で一番伝えたいことは何か」
- 「相手にどんなアクションを取ってほしいか」
を日本語で明確にしてから、
英語にする部分=口に出して言う部分を決めていきます。
3. ステップ2:営業シーン別の「決まりフレーズ」をテンプレ化する
営業職の英語でよく使うフレーズは、ある程度パターン化できます。
■ オープニング・自己紹介
- Thank you very much for your time today.
- My name is ○○ from △△ Corporation.
- Let me briefly introduce our company and today’s agenda.
■ 課題の確認・ヒアリング
- Before we go into the details, could you tell me about your current situation?
- What is the biggest challenge you are facing right now?
- How are you handling this issue at the moment?
■ 提案・メリットの説明
- Our solution helps you ○○ by △△.
- There are three key benefits. First, ○○. Second, ○○. Finally, ○○.
- Compared to your current process, this can reduce ○○ by about XX%.
■ クロージング・次のステップ
- If you’re interested, the next step would be a free trial for X days.
- We can send you a proposal and quotation by ○○.
- When would be a good time for the next meeting?
こうしたフレーズを、
自分の業界・自社サービス用に少しずつアレンジして、「マイスクリプト」としてまとめておくと、
毎回ゼロから考える必要がなくなります。
4. ステップ3:オンライン英会話で「英語ロールプレイ」を繰り返す
テンプレができたら、次は「人相手の練習」に移ります。
オンライン英会話を使って:
- 自己紹介+会社紹介を、2〜3パターン話してみる
- 自社サービスの説明を、3分バージョン・1分バージョンと時間を変えて話してみる
- 講師に「お客様役」になってもらい、簡単なロールプレイをする
といった練習を繰り返すことで、
本番に近い状態で「口を動かす練習」ができます。
普段はオンライン英会話で営業トークの練習をしつつ、
タイミングを見て短期留学や研修も視野に入れたい場合は、
オンラインレッスンと留学サポートを一体で扱う
ネイティブキャンプ留学
のようなサービスを情報収集の入口にするのも一つです。
5. 「昇進・インバウンド対応・海外案件」を見据えた短期集中プラン
営業職の中には、
- インバウンド需要や海外案件が増えて、英語商談が必須になりつつある
- マネージャー職への昇進に「英語力」が求められている
という理由で、
「数ヶ月という期限付きで、実践レベルまで一気に上げたい」方も少なくありません。
その場合は、
生徒一人一人に合わせたカスタマイズマンツーマンレッスン【スパルタ英会話】
や、
3ヶ月短期集中スパルタ英会話
のような短期集中コースで、
「営業シーンに特化した英語トレーニング」を組んでもらうのも有力な選択肢です。
■ 営業職が短期集中で鍛えやすいスキル例
- 英語での自己紹介・会社紹介・サービス紹介
- オンライン商談のオープニング〜クロージングの流れ
- 価格・条件交渉で使うフレーズ
- クレーム対応・トラブル発生時の説明と謝罪
- 英語プレゼンの構成・スライドの組み立て・リハーサル
6. EN Lab からのまとめ:営業英語は「フレーズ暗記」より「型+ロールプレイ」
営業職が英語を武器にするうえで大切なのは、
- まず日本語で「何を・どの順番で」話すかを整理すること
- シーン別の決まりフレーズをテンプレ化して、自分の業界用にアレンジすること
- オンライン英会話で、実際の商談に近いロールプレイを繰り返すこと
- 昇進・海外案件などのタイミングでは、短期集中で一気に底上げすること
英語ができる営業は、提案できる市場も、キャリアの選択肢も一気に広がります。
「これからは海外クライアントとの接点も増えそうだ」と感じているなら、
在宅で続けやすく、留学も視野に入れられる
ネイティブキャンプ留学
や、
3ヶ月など期限を切ってスピーキングを集中的に鍛えられる
3ヶ月短期集中スパルタ英会話
の無料カウンセリングを、
「英語で売れる営業」への一歩として活用してみるのも良いかもしれません。
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